―― か ――
かいせき『解析』
台のプログラムを、パソコンなどを使って分析すること。多くの場合、ロムに記憶されているプログラムを分析する。
かいてん『開店』
新規、新装開店の略。または朝、ホールが店を開くこと。
かいどうしきゆうぎき『回胴式遊技機』
パチスロ機の法律上の正式名称。
かくへん『確変』
パチンコの確率変動の略。権利物ではデジタル確率が、CRデジパチでは大当たり確率が、現金デジパチでは小デジタル確率が、それぞれアップする機能。1990年(平成2年)の規則改正で採用されたシステムである。
かんきんりつ『換金率』
玉を換金する際の、玉1個あたりの値段。借りる時は全国どこでも4円だが(ごく一部に例外あり)、換金率は地域やホールによって約2円〜4円とかなり違う。 玉数で表記することもあり、その際は“何玉で100円になるか”の個数で表す。例えば「25玉」というのは「換金率4円」である。
かんぜんかくりつほうしき『完全確率方式』
確率方式、独立試行とも言う。1回転ごと、1プレイごとに大当たりや役の抽選を行ない、それが次の抽選に何の影響も与えないという方式。現在のパチンコ&パチスロは完全確率方式。
―― き ――
ぎじゅつかいにゅう『技術介入』
技を駆使すること。パチスロなら、目押しによるコイン持ちアップやビッグでの獲得枚数アップなどを指す。パチンコなら、ストロークで回転率をアップさせたり止め打ちで無駄玉を排除したりすること。
―― く ――
クレジット
パチスロのクレジット装置の略。また、そこに貯められたコイン。MAX50枚まで貯められる。
―― け ――
けいひん『景品』
カウンターに置いてある、玉やコインと交換できる物品のこと。
げんきんき『現金機』
パチンコでCR機と区別するために、「現金で玉を借りて遊技する」機種のことをこう呼ぶ。羽根物でも権利物でもデジパチでも、機種名の頭に“CR”の文字が付かないものは、すべて現金機。
―― こ ――
こうかん『交換』
玉やコインを景品などに換えること。
こうりゃくほう『攻略法』
確実に勝率が上がる打ち方。以前は「勝率100%の打ち方」という意味で使われることが多かったが、現在はほとんどないので、広い意味で解釈することが多い。
ゴ ト
玉やコインを出すための不正行為。セル板、ピアノ線、磁石、合鍵、電波、セット基板、偽造プリペイドカード、ソレノイドなどがあり、その手口は時代とともに変わっている。