―― た ――
たいりょうかくとくき『大量獲得機』
パチスロで、ビッグ1回での平均獲得枚数がオーソドックスな機種は400枚以内よりも多めに設定されている機種のこと。MAXは711枚。
たちまわり『立ち回り』
自分が有利になるよう、工夫して行動すること。
たんちぇりー『単チェリー』
パチスロで、左リールの第一ラインにチェリーが止まり、他の役がかかっていない状態のこと。中リールにもチェリーが止まって2連チェリーになったり、他のラインで別の役が揃ったりしている場合、単チェリーとは言わない。また、「単チェリー」という言葉を使うのは、それがリーチ目やチャンス目になる機種であることが多い。
たんぱつ『単発』
連チャン機において結果的に連チャンしなかった大当たりなど、1回コッキリの大当たりのこと。
―― ち ――
チャッカー
パチンコの玉が入る穴、または通過するゲートのこと。賞球があったり、小デジタルが回転したり、電チューが開いたりする。
ちゃんすめ『チャンス目』
パチンコならそこからアツいリーチに発展したりする。パチスロなら、それなりの確率でボーナスにつながる出目のこと。
ちょだま『貯玉』
出した玉を景品と交換せずに、ホールに預けておくこと。こうすることで再プレイが可能となるが、特殊景品と交換し、余った玉を貯玉するというのが一般的。そのホールの会員になっておかないと、貯玉できない。
―― つ ――
―― て ――
でいりきんし『出入り禁止』
迷惑行為や不法行為を行なった客に対し、ホールが以後の入場を禁止すること。昔はプロや勝ち組などもその対象とするホールもあった。「出禁(できん)」と略されることもある。
データロボ
ホールに置いてある情報公開機器(メーカーはダイコク電機)。各台のデータ(スランプグラフや3日間の大当たり回数など)を見ることができる。
デジパチ
パチンコ台のジャンルのひとつで「デジタルパチンコ」が語源。メインデジタルが当たれば大当たりになり、アタッカーが開く。そのまま打ち続ければ、大抵1800〜2000個の出玉を得られる。
でだま『出玉』
客が獲得した玉、またはコインのこと。
でんちゅー『電チュー』
パチンコの電動チューリップの略。普段は閉じていて、特定のスルーチャッカーを玉が通る、小デジタルが当たるなどによって、電気仕掛けで一定時間開いて閉じるチューリップのこと。多くのデジパチのヘソが電チューである。
―― と ――
とうかこうかん『等価交換』
特殊景品と交換する際に玉の価値が1個4円、コインなら1枚20円であること。借りた時と交換する時の価値が同じなので、こう呼ばれる。
とくしゅけいひん『特殊景品』
出玉を換金する際にもらう特別な景品。これを指定された交換所に持って行くと、換金できる。金(キン)だったり、ボールペンだったりする。以前はレコード針が多かったが、今はほとんど見かけなくなった。
とめうち『止め打ち』
パチンコ遊技中、ストロークを変えずに玉を打ち出したり止めたりすること。通常時に保留玉が満タンになった時、確変中の小デジタル回転中などに止め打ちし、無駄玉を減らすこと。
とりこぼし『取りこぼし』
パチスロにて、目押しすれば揃うはずだったフラグ成立の図柄を揃えられなかったこと。
どるばこ『ドル箱』
パチンコなら出した玉を、パチスロならコインを入れておく箱で、主に両側に取っ手が付いているものを指す。